
Viewerをコンパイルしてみた
2013年08月29日
Viewerをコンパイルしてみた
VC初心者なので、コンパイルが成功するまで、
1ヶ月も掛かってしまったww
リンデンのwiki
http://wiki.secondlife.com/wiki/Viewer_2_Microsoft_Windows_Builds
http://wiki.secondlife.com/wiki/Viewer_2_Microsoft_Windows_Builds/ja
英語版のみに記載されている情報があるため日本語版と英語版を合わせてみること
参考URL(先輩方のHP,Blogを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
http://www.metaverse.jp.net/reports/recompile-of-sl-viewer/sl3/
http://gachaya.slmame.com/e1314918.html
http://tomoyo.inspi.me/2013/04/24/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%92%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
http://www.nsl.tuis.ac.jp/xoops/modules/xpwiki/?Firestorm%2FCompile
大雑把な手順(詳細は、リンデンのwikiや先輩方のHP,Blogを参考にしてください。)
①各種必要なソフトウェアのダウンロード
<ここでのポイント>
・QuickTime SDKは、配布が停止されている様でダウンロードできない。
心配はいらない。コンパイルには、不要と思われる。
②VC++ 2010の設定
・ちょっと面倒だが、リンデンのwikiに従って設定。
③FMODのダウンロードとビルド
<ここでのポイント>
・fmodapi375win.zip が配布終了になったらしい。
fmodapi375win.zipを適当なところから拾ってきて上書きしても、正常にビルドできなかった・・・・
そこで、FMODを使用しないことにした。
④ソースプログラムのダウンロロード
・hg cloneでダウンロードができるなんて、便利だね。
⑤ソースプログラムのビルド
<ここでのポイント>
・上記③でFMODがビルドできない場合は、
リンデンのwiki(英語版)のFMODを使用しないビルドの方法に従って、ソースプログラムのビルド。
・ソースプログラムのビルド途中でエラーが表示された場合でも、
build-vc100 フォルダにsecondlife.sinが出来ればビルド成功。

⑥VC++ 2010でコンパイル
<ここでのポイント>
・ソースプログラムを日本語で認識をさせると文字化けをするらしいので、
「地域と言語オプション」の「Unicode対応でないプログラム言語」を”米国(英語)”に変更する。
尚、ソースプログラムをBOM付きのUTF-8で保存をすれば、正しく認識されるらいしです。
・Norton AntiVirusを使用している場合は、マルチメディアのdllを誤検知してしまう様なので
ウィルスチェックをOFFにしてコンパイルをするか、検出されたファイルを復元して検知除外にする。
・とにかく時間がかかる。core2で4~5時間、i7で30分から1時間。
・大量のワーニングが表示されても、secondlife-bin.exeが出来ればコンパイル成功。

驚き、自分でコンパイルをするとこんなアイコンなんだ・・・

驚き、バージョンは、未公開のバージョンなんだ・・・(当然か・・・)

さあ、Viewerを改造するぞ・・・と思ったが、
俺ってC言語は知らんかった。
先ず、C言語の勉強だ。
VC初心者なので、コンパイルが成功するまで、
1ヶ月も掛かってしまったww
リンデンのwiki
http://wiki.secondlife.com/wiki/Viewer_2_Microsoft_Windows_Builds
http://wiki.secondlife.com/wiki/Viewer_2_Microsoft_Windows_Builds/ja
英語版のみに記載されている情報があるため日本語版と英語版を合わせてみること
参考URL(先輩方のHP,Blogを参考にさせていただきました。ありがとうございます。)
http://www.metaverse.jp.net/reports/recompile-of-sl-viewer/sl3/
http://gachaya.slmame.com/e1314918.html
http://tomoyo.inspi.me/2013/04/24/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%92%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/
http://www.nsl.tuis.ac.jp/xoops/modules/xpwiki/?Firestorm%2FCompile
大雑把な手順(詳細は、リンデンのwikiや先輩方のHP,Blogを参考にしてください。)
①各種必要なソフトウェアのダウンロード
<ここでのポイント>
・QuickTime SDKは、配布が停止されている様でダウンロードできない。
心配はいらない。コンパイルには、不要と思われる。
②VC++ 2010の設定
・ちょっと面倒だが、リンデンのwikiに従って設定。
③FMODのダウンロードとビルド
<ここでのポイント>
・fmodapi375win.zip が配布終了になったらしい。
fmodapi375win.zipを適当なところから拾ってきて上書きしても、正常にビルドできなかった・・・・
そこで、FMODを使用しないことにした。
④ソースプログラムのダウンロロード
・hg cloneでダウンロードができるなんて、便利だね。
⑤ソースプログラムのビルド
<ここでのポイント>
・上記③でFMODがビルドできない場合は、
リンデンのwiki(英語版)のFMODを使用しないビルドの方法に従って、ソースプログラムのビルド。
・ソースプログラムのビルド途中でエラーが表示された場合でも、
build-vc100 フォルダにsecondlife.sinが出来ればビルド成功。

⑥VC++ 2010でコンパイル
<ここでのポイント>
・ソースプログラムを日本語で認識をさせると文字化けをするらしいので、
「地域と言語オプション」の「Unicode対応でないプログラム言語」を”米国(英語)”に変更する。
尚、ソースプログラムをBOM付きのUTF-8で保存をすれば、正しく認識されるらいしです。
・Norton AntiVirusを使用している場合は、マルチメディアのdllを誤検知してしまう様なので
ウィルスチェックをOFFにしてコンパイルをするか、検出されたファイルを復元して検知除外にする。
・とにかく時間がかかる。core2で4~5時間、i7で30分から1時間。
・大量のワーニングが表示されても、secondlife-bin.exeが出来ればコンパイル成功。

驚き、自分でコンパイルをするとこんなアイコンなんだ・・・

驚き、バージョンは、未公開のバージョンなんだ・・・(当然か・・・)

さあ、Viewerを改造するぞ・・・と思ったが、
俺ってC言語は知らんかった。
先ず、C言語の勉強だ。
Posted by Mahi Tammas at
21:37
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