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オブジェクトを飛ばすとは

2012/04/26



オブジェクトを飛ばすとは


オブジェクトの操作に慣れてくると、
編集画面を開いて座標数値を変更して位置を移動することがあります。

そのときに、誤った数値を入力したり、入力の途中の数値が確定されてしまったりすると、
オブジェクトが意図しない場所に移動してしまうことを
「オブジェクトを飛ばす」と言っています。

たとえば、家具のZ座標を456mに設定をしようとして、
4を入力した後マウスでどこかをクリックすると
4の数値が確定されてしまい、Z座標が4mのところに飛んでいってしまいます。
(X座標、Y座標についても同様の現象になります。)

あちゃっっっ、やってしまった;;

編集画面に「適用ボタン」があれば、防止できるのだが・・・・不親切;;
(私は何度も飛ばした経験がありますww)

飛ばしてしまった場合にその場所へ行くことができれば、
自分で探しに行ってTake(取る)することもできます。
しかし、立ち入り禁止の場所や飛行禁止の場所であれば、
自分の力では何もできません。

そこで、オブジェクトを飛ばしてしまった場合は、
土地やマンションの管理人にIMをしましょう。
「オブジェクトを飛ばしてしまいました。オブジェクト名はXXXXXです。」
「見つけたら、削除をしてください。」
と、または、
「見つけたら、返却をしてください。」と連絡をします。

※オブジェクトの権限によっては、
管理人であっても返却できないものがありますので、
コピー可能なオブジェクト等で持ち物に残っている場合は、
「見つけたら、削除をしてください。」と伝えた方が良いでしょう。

※オブジェクト名が解らなければ、
「オブジェクトはダイダイ色の椅子です。」
形状や色などを伝えてください。


尚、SIMによっては、飛ばしたオブジェクトの探査や回収ができる
スクリプトを備えている場合があります。
詳細は、土地やマンションの管理人の聞いてください。

ここで、オブジェクトの回収スクリプトの一例を示します。
ただのお盆に見えますが、オブジェクトの回収スクリプトが入っています。

メッセージに従って操作をすると、お盆が先ほど飛ばした椅子を載せて戻ってきます^^

ああ、助かったww

  

Posted by Mahi Tammas at 22:11Comments(0)TrackBack(0)オブジェクト操作